仕事や家事のストレスは乾燥肌の原因の一つです

仕事や家事のストレスは乾燥肌の原因の一つです

肌の保湿を妨げる原因となるものには、仕事や家事等によるストレスがあります。心と体は繋がっていますから、精神的ストレスが肌のバリア機能を狂わせて、保湿成分まで奪ってしまいます。体に大きな影響を与えるストレスですが、過度なストレスは副腎皮質ホルモンの分泌を少なくし、免疫力の低下を招きます。免疫力の低下は感染症にかかりやすくなるほか、免役力の低下は病気にかかりやすくなってしまいます。お肌にとっても、バリア機能が形成されずにしっかりした皮膚表面が出来ず、外部からの刺激に負けてしまいます。その結果保湿が出来ずに乾燥肌となり、肌荒れとなって表れてしまいます。

現代人の多くが感じているストレスですが、過度なストレスを受けた時に出る症状としては、病気ではないのに動悸がしたり耳鳴りがしたり、あるいはわけもなく落ち込んだり涙が出るなどをします。いらいらしたし感情的になって、いつもの自分と違うと感じると気が付く人もいますが、わからない人や、ストレスが酷いとその余裕すらなく、重症化させてしまいます。保湿機能に影響が出るばかりではなく、体にも心にも影響が出てくるストレスは、ストレスが溜まったと感じたら、ストレスの発散を心がけてください。

ストレスの解消をしていくには、自分に合った方法をみつけて実践してみることをおススメします。ただ言えることは、悩みに心を奪われて考え込まないで、体操で体を動かしたり、自然に触れたり、直射日光に当たることです。少しは心が軽くなりますので試してみてください。また、美味しいものを食べるとか、ストレスに効果のある健康食品を利用するのもおススメです。

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