背中ニキビの原因

背中ニキビの原因

ニキビができるのは顔だけではありません。人によっては背中にできてしまう場合もあります。背中ニキビは、特に肩甲骨から腰にかけて背骨のラインを中心に、手が届きにくい部分にできてしまうことが多いようです。

背中ニキビができる原因はいくつかありますが、主な原因となるものは2つです。背中は他の部分よりも皮脂腺が多く、皮脂の分泌が盛んに行われます。それにも関わらず、背中は手が届きづらく、自分ではなかなかしっかりと洗いきれません。そうすると毛穴に残った汚れがやがて化膿し、背中ニキビの原因になってしまうのです。身体を洗った時のソープや、シャンプー、リンスなどが流れずに残ってしまうことも同様に背中ニキビの原因となります。

また、背中ニキビのもうひとつの原因として、年齢も関係があると言われています。人は年齢を重ねるごとに新陳代謝が落ちるため、お肌が再生するためのターンオーバーが正常な周期で行われなくなっていきます。そのため古い角質が残ったままになってしまい、毛穴に詰まってニキビになってしまうのです。その他には、遺伝もニキビと関係があるといわれています。どんな原因であれ、できてしまったニキビは早めに対処しないと悪化してしまうので気をつけましょう。

背中ニキビのせいでかゆみがある場合、爪で強く背中をかいてしまうと、刺激や爪の雑菌から炎症を起こし、ニキビが悪化してしまうこともあるので注意が必要です。

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