炭酸パックの作り方

炭酸パックの作り方

炭酸パックは、材料さえ用意しておけばどなたでも簡単に作ることができます。
炭酸パックの作り方で必要な材料としてあげられるのは、グリセリン、キサンタンガム、精製水、重曹、クエン酸です。
キサンタンガムを除いた材料については、ドラッグストアや薬局などの医薬品販売店で購入することができます。
キサンタンガムについてはドラックストアや薬局などで販売されていることは滅多にありませんので、インターネット通販を利用すると良いでしょう。

炭酸パックの作り方は、とても簡単です。
まずは、グリセリン10mlのなかにキサンタンガムを2.5g投入し、キサンタンガムすべてが溶けてなくなるまでしっかり混ぜ合わせてください。
キサンタンガムがすべて溶けたら、精製水を少しずつ投入しては混ぜ、投入しては混ぜ、という作業を50mlの精製水がなくなるまで繰り返します。
精製水を一度に投入するとダマになってしまい、上手な作り方にはなりませんので、十分注意してください。

次に、5gの重曹とクエン酸を別に混ぜ合わせておきます。
あとは、先に作ったジェルのなかに重曹をクエン酸をプラスすれば、炭酸パックの作り方は完了です。
ただし、重曹とクエン酸をプラスした瞬間から発泡し出すため、すぐに顔に付けることをおすすめします。

ちなみに、炭酸パックを付ける前に洗顔を済ませておき、顔を水などで冷やしてから使用すれば高い美容効果が得られますので、ぜひお試しください。

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